
インプラントは「第3の歯」と呼ばれており、永久歯がなくなった後に患者さんの天然歯の替わりをするものです。
歯の構造は歯肉の下に隠れている歯根と呼ばれる部分と、上に出ている歯冠でできています。インプラントは虫歯や歯周病によって歯根から歯がなくなった場合に人工の歯を根本からつくって入れる治療法です。
見た目が
天然の歯とほとんど変わらず、審美的に優れているだけではなく、ブリッジのように歯を削る必要もありません。
咀嚼力も天然の歯と比べ約80%と機能面にも大変優れている治療法です。
ただし装着後には充分なメンテナンスが必要となるため、治療後は定期的な検診と天然歯と同じように毎日のブラッシングが重要であるということを留意して治療に望んでください。