井上歯科医院
井上歯科医院|神奈川県大和市 大和駅徒歩2分|046-264-3889
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インプラントは「第3の歯」と呼ばれており、永久歯がなくなった後に患者さんの天然歯の替わりをするものです。

歯の構造は歯肉の下に隠れている歯根と呼ばれる部分と、上に出ている歯冠でできています。インプラントは虫歯や歯周病によって歯根から歯がなくなった場合に人工の歯を根本からつくって入れる治療法です。

見た目が天然の歯とほとんど変わらず、審美的に優れているだけではなく、ブリッジのように歯を削る必要もありません。咀嚼力も天然の歯と比べ約80%と機能面にも大変優れている治療法です。
ただし装着後には充分なメンテナンスが必要となるため、治療後は定期的な検診と天然歯と同じように毎日のブラッシングが重要であるということを留意して治療に望んでください。
 
インプラント治療の順序
問診
まず、はじめに患者さんからのお話をお伺いいたします。インプラント治療に関するご質問、疑問などをお聞かせ下さい。
診査、治療計画
インプラントの治療に必要な診査を行い、インプラント治療が可能かどうかの診断をしていただきます。その後、治療計画を患者様のお口の中の状態にあわせて立て、ご説明をいたします。
フィクスチャーの埋入手術
歯の根に相当する部分を手術により顎の骨に埋入する手術を行います。局部麻酔を用いて行いますので、痛み等の心配はありません。
治療期間
この後、骨とインプラントがしっかりと結合されるまで治療期間を設けます。個人差はありますが、1ヶ月〜6ヶ月の待ちます。この場合必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
アパットメントの連結
人工の歯の支台となるアパットメントとよばれるインプラントの部分をフィクスチャーに連結します。
人工歯の装着
インプラントを含めたお口の中全体の型をとり、全体のバランスを考えながら、人工の歯を作製いたします。その後、アパットメントの上に人工の歯を取り付けて完成です。
メンテナンス
インプラント治療の後、なるべくインプラントを長持ちさせるためには適切なブラッシングと定期的な検診が不可欠です。また半年に一度は医院に足を運び、状態を診せるようにしてください。
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様々なインプラント治療例
インプラント治療は歯を失った箇所によって、様々な治療方法があります。ブリッジや、入れ歯にはないメリットも多く、患者さんのお口の状態によって治療方法も異なります。従来までは治療を施すのに歯を削らなければならなかったり、装着後に違和感があったりと歯を失った場合の治療は不満の残るものでした。インプラントは患者さんの「第3の歯」としてもとにあった天然歯に近い働きをします。
 
歯を一本失った場合の治療例
失った歯が一本の場合、ブリッジの場合は健康な歯を削って治療しますが、インプラントの場合は健全な歯を傷つけることなく治療をおこなうことができます。
 
歯を数本失った場合
従来までは、局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんないため、見た目も機能も非常にすぐれています。
 
歯を全て失った場合
従来までは総入れ歯を使用しなければなりませんでしたが、インプラントの技術が発達したおかげで、入れ歯のような煩わしさ、不便さから解法されます。
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インプラント治療の症例のご紹介
当医院に来院された患者さんのインプラント症の治療例をご紹介いたします。
 
症例 1
 
 
前歯4本をインプラント治療により回復いたしました。前歯のように目立つ箇所の場合、インプラント治療であれば、見た目も美しく仕上がります。
 
 
症例 2
 
 
前歯の一部をインプラントにより回復いたしました。インプラント治療を行うとともに、歯と歯茎のクリーニングも行っています。
 
 
症例 3
 
 
一本の歯をインプラントで回復させた症例です。従来のブリッジ等の入れ歯よりも機能的で衛生面でもメリットがあります。
 
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